書くのは「情報のまとめ」ではなく「実験の記録」です。まとめ記事はAIが無料で出せるので価値がつきませんが、あなたが実際にやった記録はAIに作れません。ここがこのコース全体の分かれ目です。
「今週の◯◯は△△円。先週比−1,300円」のように、具体的な数字から始める。
失敗を隠さない。読者が反応するのはここです。うまくいった話だけの記録は疑われ、失敗込みの記録は信用されます。
続きが気になる形で終わると、次回も読まれます。
この型なら1本30〜60分で書けます。大作を月1本書くより、この型を週1で90日続けるほうが強い。
| 工程 | 担当 |
|---|---|
| 体験・検証・数字・スクリーンショット | あなた(ここだけが記事の価値) |
| 構成案・タイトル案・見出しの整理 | AI(案を出させて人が選ぶ) |
| 作業メモの清書・誤字修正 | AI(4行のメモを渡して記事の形にさせる) |
| 事実確認・数字の検算・公開の判断 | あなた(AIは自信満々に間違える) |
体裁より公開が先。タイトルは「〔テーマ〕を実際にやってみる:1週目の記録」で十分です。
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