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LESSON 3 / 4

記事の作り方と、AIの使い方

書くのは「情報のまとめ」ではなく「実験の記録」です。まとめ記事はAIが無料で出せるので価値がつきませんが、あなたが実際にやった記録はAIに作れません。ここがこのコース全体の分かれ目です。

週1で続く記事の型

今週やったことと数字

「今週の◯◯は△△円。先週比−1,300円」のように、具体的な数字から始める。

つまずきと、どうしたか

失敗を隠さない。読者が反応するのはここです。うまくいった話だけの記録は疑われ、失敗込みの記録は信用されます。

次に試すこと

続きが気になる形で終わると、次回も読まれます。

この型なら1本30〜60分で書けます。大作を月1本書くより、この型を週1で90日続けるほうが強い。

AIは「書かせる」のではなく「編集させる」

工程担当
体験・検証・数字・スクリーンショットあなた(ここだけが記事の価値)
構成案・タイトル案・見出しの整理AI(案を出させて人が選ぶ)
作業メモの清書・誤字修正AI(4行のメモを渡して記事の形にさせる)
事実確認・数字の検算・公開の判断あなた(AIは自信満々に間違える)
  • AIに丸ごと書かせた一般論記事を量産するのは、「売れない記事の製造工程」そのものです。やらない
  • 最初の1ヶ月、反応ゼロは普通です。失敗ではなく初期値。数字を見るのは90日単位で

今日やること

1本目を「実験の1週目の記録」として公開する

体裁より公開が先。タイトルは「〔テーマ〕を実際にやってみる:1週目の記録」で十分です。

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