このコースの90日のゴールは「立派なサービスを完成させること」ではありません。「金を払ってでも解決したい悩みを1つ見つけて、最小の道具を当てて、反応を確かめること」です。作ることは目的ではなく、検証の手段です。
AIに指示すれば、プログラマーでなくても動くものが作れる時代になりました。ここで勘違いが起きます。「作れるようになった=稼げるようになった」ではありません。作れるようになったのは全員同じです。だから勝負は「作る」ではなく、「誰の何の悩みに当てるか」と「どう知られるか」に完全に移りました。
数ヶ月かけて完成させ、公開して、誰も来ない。個人開発の失敗の大半がこの順番です。
反応がなければ捨てて次。成功例の裏には、この「捨てて次」が数十回あります。
「100人集まれば月98,000円」という皮算用から始めないでください。10人を集める設計だけを考えます。それでも当たったときの積み上がり方は、5つの選択肢で最大です。
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