本サイトの一部の記事には、サービスの紹介リンク(アフィリエイト)を含む場合があります。含む記事には、その記事の中で表記します。

トップ › FBA新品物販 › レッスン3

LESSON 3 / 5

リサーチと利益計算

物販の実力は、仕入れの上手さ=買う前の計算の正確さで決まります。売る努力より先に、買う判断を鍛えます。

利益計算式(これだけは暗記)

利益 = 販売価格 −(仕入値 + Amazon販売手数料 + FBA配送代行手数料 + 送料など)

  • Amazon販売手数料はカテゴリーによるがおおむね8〜15%。FBA費用は商品サイズで変わる
  • Amazon公式の「FBA料金シミュレーター」に商品と仕入値を入れれば、利益が自動計算される。仕入れ前に必ず全商品をこれに通す
  • 目安:手数料を全部引いた利益率10〜20%が現実ライン。「30%取れる商品」の話は、まず疑う

卸・メーカー仕入れの探し方

ネット卸サイトに登録する

事業者向けの卸サイト(国内に複数ある)は個人事業主でも登録できるものが多い。まずここで相場観を作る。

展示会・メーカーへの直接問い合わせ

ここは正直に書きます。実績ゼロの個人がメーカーに問い合わせて、すんなり取引できることはほとんどありません。大手や人気商品のメーカーは値崩れを嫌い、新規のAmazonセラーとの取引を断るのが普通です。現実的な感覚は「多数に当たって、返事が来るのが一部、成立すれば上出来」。狙い目は、販路を探している超小規模メーカー・新商品のテスト販売をしたいメーカー・地場の生産者などに絞ることです。

売れ行きの確認

仕入れ候補は、Amazonでの現在価格・出品者数・売れ行き順位を必ず確認。すでに出品者が多い商品は価格競争で利益が溶けます。誰でも登録できる卸サイトの人気商品は、この理由で利益が残らないことが多い——「簡単に仕入れられる物は、簡単に競争になる」が物販の基本法則です。

最初の仕入れ3つのルール

1商品目は資金の2割まで

最初の仕入れは必ず外れる前提。授業料を小さくする。

1商品に集中しない

小さく2〜3種類に分けて、どれが回るかを見る。

メーカー規制を確認する

大手メーカー品はAmazonで出品制限・真贋調査(偽物でないかの調査)の対象になりやすい。最初は規制の緩い商品カテゴリーから。

進捗はこのブラウザに保存されます

← 前へ 次へ:FBA納品の流れ →