プログラミングの知識は前提にしません。今のAI(ChatGPT、Claude、AI搭載の開発サービスなど)は、日本語で「こういう道具が欲しい」と説明すれば動くものを作ってくれます。あなたの仕事はコードを書くことではなく、悩みを正確に説明することと、できたものが正しく動くか確かめることです。
| 形 | 向いているもの |
|---|---|
| スプレッドシート+自動化 | 計算・管理・記録系(見積計算、在庫管理、集計)。配るのも簡単で最初の1本に最適 |
| 1枚のWebページ | 診断・変換・チェック系(料金診断、文章チェック) |
| 通知・自動化 | 監視系(価格が下がったら通知、空きが出たら通知) |
「アプリ」や「会員制サイト」から始めないでください。重い形はそれだけで数ヶ月消え、検証が遅れます。
「この悩みを解決する」以外の機能は、要望が来るまで作らない。機能追加は検証から逃げる一番気持ちいい方法なので、意識して禁じます。
2週間で人に見せられないなら、形が重すぎるか機能が多すぎます。削ってやり直し。
例:「小さな工務店の、見積書作成を、テンプレ選択式で10分にする道具」。この1文がそのままAIへの指示の核になります。
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