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LESSON 4 / 4

最初の10人と、課金の判断

できた最小版を、悩みを持つ集団に直接見せます。ここからが本番です。公開しただけでは誰にも見つかりません。「作ったら人が来る」は起きないことを前提に動きます。

見せる場所(確度の高い順)

その悩みを教えてくれた本人

レッスン2で悩みを拾った相手にまず使ってもらう。1人目のユーザーです。

悩みが集まっていた場所

質問が繰り返されていたコミュニティやSNSで、「作ってみました。無料で使えます」と返す。宣伝ではなく回答として出すのがコツ。

製作過程の発信

作る過程をnoteやXで公開しておくと、完成前から見込みユーザーが集まります。メディア運営との合わせ技です。

反応の見方と、課金のタイミング

起きたこと判断
使った人が「また使いたい」と言う/2回以上使う当たりの兆候。改善要望を聞いて磨く
「便利だね」と言うが1回で終わる悩みが浅かった。機能追加ではなくテーマを疑う
10人に見せて誰も使わない捨てて次の悩みへ。作品への愛着で延命しない
無料で手放せないほど使われている課金の出番。月額数百円〜か買い切りで小さく始める
  • 課金は「使われ続けている事実」が先、値付けが後。順番を逆にしない
  • 有料化するときは特定商取引法の表記が必要になります。住所問題の対処はこちら
  • 捨てた道具も無駄になりません。作る過程で得た技術と、悩み選定の学びは次に持ち越せます

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