できた最小版を、悩みを持つ集団に直接見せます。ここからが本番です。公開しただけでは誰にも見つかりません。「作ったら人が来る」は起きないことを前提に動きます。
レッスン2で悩みを拾った相手にまず使ってもらう。1人目のユーザーです。
質問が繰り返されていたコミュニティやSNSで、「作ってみました。無料で使えます」と返す。宣伝ではなく回答として出すのがコツ。
作る過程をnoteやXで公開しておくと、完成前から見込みユーザーが集まります。メディア運営との合わせ技です。
| 起きたこと | 判断 |
|---|---|
| 使った人が「また使いたい」と言う/2回以上使う | 当たりの兆候。改善要望を聞いて磨く |
| 「便利だね」と言うが1回で終わる | 悩みが浅かった。機能追加ではなくテーマを疑う |
| 10人に見せて誰も使わない | 捨てて次の悩みへ。作品への愛着で延命しない |
| 無料で手放せないほど使われている | 課金の出番。月額数百円〜か買い切りで小さく始める |
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