このコースは5つの中で唯一「持っている人だけ」の選択肢です。だから最初のレッスンは、自分が持っているかの判定から始めます。基準は1つだけ。
社内で「それ、あの人に頼めば早い」と言われる作業を持っているか。
あるなら、それは社外に出せば商品です。新しいスキルの勉強は要りません。
買い手は大企業ではなく個人事業主と小さな会社だからです。彼らには営業も事務も経理も専任がいません。会社員にとって毎日やっている普通の作業が、彼らには「人を雇うほどではないが、ずっと困っていること」。この落差が商品になります。基準は「プロ級」ではなく「目の前の客より、できるか」です。
この1年、社内外で「やって」と頼まれた作業・質問されたことを全部書く。頼まれた実績は、需要の証拠です。
資料作成、数字の整理、文面の作成、手順書づくり、調整ごと——毎週やっている作業を動詞で並べる。
他の人がうんうん唸る作業を、自分はサッと終えているもの。それが候補です。
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