棚卸しで見つけた作業を、売れる形に切ります。原則は1つ。「何でもできます」ではなく、1サービス1用途に切る。
何を頼めるのか分からず、頼む側が考える羽目になる。考えさせた時点で負けです。
何が・いつまでに・どうなるかが一目で分かる。値段も付けやすい。
「無料相談15分」は冷やかしが集まり、有料への段差を自分で作ってしまいます。「初回診断3,000円」のように最初から値段を付けると、本気の客だけが来ます。診断で現状を見て、本作業の見積もりを出す——この二段構えが定番です。
半分正しい。作業そのものはAIでできます。しかし客が払っているのは作業ではなく、「出てきたものが合っているかの判定」と「この件をもう考えなくていい状態」です。AIは自信満々に間違えるので、経験のない人は間違いに気づけません。だから正しい働き方は、自分もAIをフル活用して速く作り、経験で品質を保証して納品すること。手作業の速さではなく、判定できることがあなたの商品です。
売る際は特定商取引法の表記(住所等)が必要になる場合があります。対処は住所問題の記事へ。
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