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LESSON 2 / 4

商品化:1サービス1用途

棚卸しで見つけた作業を、売れる形に切ります。原則は1つ。「何でもできます」ではなく、1サービス1用途に切る。

悪い例 パソコン仕事手伝います

何を頼めるのか分からず、頼む側が考える羽目になる。考えさせた時点で負けです。

良い例 営業資料を1日で見やすく直します

何が・いつまでに・どうなるかが一目で分かる。値段も付けやすい。

入口は「無料相談」ではなく少額の有料

「無料相談15分」は冷やかしが集まり、有料への段差を自分で作ってしまいます。「初回診断3,000円」のように最初から値段を付けると、本気の客だけが来ます。診断で現状を見て、本作業の見積もりを出す——この二段構えが定番です。

「それ、AIでできるのでは?」への答え

半分正しい。作業そのものはAIでできます。しかし客が払っているのは作業ではなく、「出てきたものが合っているかの判定」と「この件をもう考えなくていい状態」です。AIは自信満々に間違えるので、経験のない人は間違いに気づけません。だから正しい働き方は、自分もAIをフル活用して速く作り、経験で品質を保証して納品すること。手作業の速さではなく、判定できることがあなたの商品です。

今日やること

棚卸しの候補から1つ選び、「◯◯を、△△までに、こうします」の1文にする
初回診断の内容と価格(3,000円前後)を決める

売る際は特定商取引法の表記(住所等)が必要になる場合があります。対処は住所問題の記事へ。

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