トップ › 経験の直販
新しいスキルを勉強してから始めるのではありません。すでに本業でやってきたことを、そのまま商品にします。これは5つの中で唯一「持っている人だけ」の選択肢です。自分に売れる経験があるかは、この1つで判定できます:社内で「それ、あの人に頼めば早い」と言われる作業を持っているか。
| 本業 | 商品にできるもの |
|---|---|
| 営業 | 提案書・見積書の添削、営業メールの文面改善 |
| 事務 | ぐちゃぐちゃなExcelの整備、請求書・台帳のフォーマット作成 |
| 経理 | 領収書の整理と帳簿づけの代行(税務申告そのものは税理士の独占業務なので不可。その手前まで) |
| 人事 | 職務経歴書の添削、面接の練習相手 |
| 製造・品質管理 | 作業手順書・チェックリストの作成代行 |
買い手は大企業ではなく個人事業主と小さな会社。彼らには営業も事務も経理も専任がいません。会社員にとって「毎日やっている普通の作業」が、彼らには「人を雇うほどではないが、ずっと困っていること」で、この落差が商品になります。
半分正しいです。作業そのものはAIでできます。しかし客が払っているのは作業ではなく、「出てきたものが合っているかの判定」と「この件をもう考えなくていい状態」に対してです。AIは自信満々に間違えるので、経験がない人は間違いに気づけません。だから正しい戦い方は、手作業で代行することではなく、自分もAIをフル活用して速く作り、経験で品質を保証して納品することです。
悪い例:パソコン仕事手伝います。良い例:営業資料を1日で見やすく直します。
「無料相談15分」は冷やかしが集まります。「初回診断3,000円」のように最初から値段を付けたほうが、本気の客だけが来ます。
実施した仕事で使ったテンプレートは、そのままコンテンツ販売の商品になります。
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