1件目が取れたら、そこからは「こなす」のではなく「積み上げる」実施をします。同じ1件でも、やり方で次につながるかが変わります。
手順・かかった時間・使った文面・つまずき。この記録が2件目以降の速さと、後の商品の原材料になります。
次に同じ依頼が来たら半分の時間でできる形に。自分専用の道具箱を1件ごとに増やします。
納品時に「事例として紹介してよいか」「同じ悩みの知り合いがいたら」の2つを必ず聞く。営業の半分はここで終わります。
安いまま件数を増やすのは、時給バイトに戻る道です。件数ではなく単価で伸ばします。
実施で作ったテンプレートと記録は、そのままコンテンツ販売の商品になります。「実務で実際に使った実物」なので質が高く、誰に売れるかも分かっている。直販で稼ぎながら、その副産物を資産型に流す——これがこのコースの完成形です。おつかれさまでした。
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