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LESSON 3 / 4

実績ゼロで、最初の1件を取る

このコース最大の壁です。クラウドソーシングを使わない以上、実績と最初の評価を積む場所は自分で作るしかありません。ルートは確度の高い順に5つあります。

5つのルート(上から順に試す)

知人・元同僚・前職の取引先

一番再現性が高い。ここを飛ばしていきなり「SNSで発信」に行くのが最大の遠回りです。「◯◯を始めたので、困ってる人がいたら紹介して」の一言でいい。

地元の中小企業・士業・個人店

ネット集客ができておらず、競合も緩い。通っている店・地域のつながりから。

業界コミュニティ・勉強会

オンラインでも対面でも。質問に答え続けている人に、仕事は自然に来ます。

1件だけ無償か半額 → 事例掲載の許可をもらう

金ではなく実績を買う取引と割り切る。「事例として名前を出させてもらえるなら半額で」は、双方に合理的な提案です。

公開制作

作業の過程をnoteやXに出す。完成品より過程のほうが信用を作ります(メディア運営コースと併用)。

やってはいけない営業

  • 問い合わせフォームへの一斉営業。多くの企業が規約で禁止しており、成約率も1%を大きく下回ります。やるなら「相手を調べたうえでの具体的な提案を、少数に」だけ
  • 本業の顧客・取引先への営業(競業避止や信頼の問題。本業を失うリスクに見合いません)
  • 「なんでもやります」の安売り。1件目から、レッスン2で決めた1サービスの形で受ける

副業を本業に知られたくない人への注意。ルート1〜2(知人・元同僚・地元)は再現性が高い代わりに、噂で本業に伝わる可能性が最も高いルートでもあります。身バレを絶対に避けたい人は、そこを飛ばしてルート3〜5(本名を出さないコミュニティ活動・事例契約・匿名での公開制作)から始めてください。遅くなりますが、両立はできます。会社にどう知られるかの仕組みは副業規定の記事へ。

今日やること

ルート1の相手を5人書き出して、1人に連絡する

営業文はAIに下書きさせていい。ただし送る前に自分の言葉に直すこと。

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